エルバ

カッツ大道芸一座のメンバー

座長カッツ同様 聖騎士を目指し、なれなかった一人

誕生日 4月19日

能力:瞬間移動⁉ まだ定かではない

大道芸の練習中パーシバルと出会う、置き去りにされそうなになったパーシバルを気つかう、優しい女性

カッツ

カッツ大道芸一座 座長 カッツ

聖騎士に憧れ、なれなかった者が集いできた大道芸一座の座長

誕生日 11月3日

能力:火を操る能力 その能力はまだ低い

大道芸の練習中にパーシバルと出会い、村まで案内する事となる

イロンシッド

〈四凶〉赤の騎士

アーサー王国の聖騎士でバルギスの息子、パーシバルの父親と言う存在

16年前に逃亡したとされるバルギスを探し出し手にかける、自分の息子であるパーシバルも容赦なくに手にかけ大義の為とする

自分の父、息子を手にかけた理由は

予言にて主君のアーサー王を破滅に導く存在が出現すると…

その名を「黙示録の四騎士」

正体も詳細も不明…その可能性を秘めた芽をすべて刈り取るべく可能性のあるバルギスとパーシバルを手をかける

しかし、パーシバルはかろうじて生きていて旅にでるがイロンシッドはパーシバルが生きている事は気づかず立ち去ってしまう…

イロンシッドの素顔

その素顔は パーシバルの祖父 バルギスによく似ている。

イロンシッドにはアーサー王の国 キャメロットに息子がもう一人います

イロンシッドの過去には、愛する妻とともにキャメロットを目指した悲劇的な旅があります。

彼の妻はモートラックの姉であり、二人の間には深い愛情がありましたが、聖戦中の不幸な事故が彼女の命を奪いました。

アーサー王の提案

四凶の内2人 イロンシッドとペルガルドは人間、そしてウォーラルダンとベルトレープは人間である事を捨て、新たな力を持っている

愛する者を守る為、愛する者がキャメロットで平穏に過ごす為、人間を捨てろと提案される…

人として戦いに敗れ、愛する者もこの世界も失うか…人を捨て勝利し愛する者とこの世界を救うか…選ぶのは君達だ…

イロンシッドはアーサー王の言葉に同意するのだった…しかし同意し人間である事を捨てた時、愛する者の事を覚えてはいなかった…

バルギス

パーシバルの祖父、孫のパーシバルと二人で天空の地「神の指」で暮らす

元、聖騎士でパーシバルには16年修行をつけている

自分も16歳に冒険の旅に出たとパーシバルには説明。その後アーサー王が率いる国で聖騎士をになり、なにかしらの理由で逃亡

孫のパーシバルと辺境の地「神に指」で暮らす

しかし、それを見つけた アーサー王国の聖騎士 イロンシッドに殺されてしまう。

パルギス キャメロット逃亡の理由

混沌の力を手にしたことで、刻一刻、変貌していく主君 アーサーを元に戻し、盲信的に従う仲間達を止める事

その為に逃亡して仲間に追われる中、メリオダスを頼る

パーシバル

七つの大罪 続編 黙示録の四騎士の主人公

祖父のバルギスと天空の地 「神の指」で二人で暮らしていた

16歳の誕生日に祖父バルギスが聖騎士イロンシッドに殺されてします。しかもそのイロンシッドはパーシバルの父親…

こうしてパーシバルの初めての旅がスタートする

魔力=英雄型

破壊型、付呪型、変性型、回復型 その他どの型にもあてはまらない万人に一人と言われる特殊な型 パーシバルにおいては、上記にあげた型の力は使いこなす

かつて、メリオダスが持ってた
常闇の棺 の一部のドラゴンの柄、その柄に実家が鍛冶屋であるハウザーが刃を付けて、剣にしてくれる

ダルフレア山脈にある、奇妙な村に入った時、村人と会話した言語、この村人は実は魔神であることから、パーシバルは魔族の言葉を喋れる事になる。

リオネス王国へ着いた際に、聖騎士トリスタン隊に仲間が襲われ、いつものパーシバルではなくなり新たな言語を話す。

その時に力の一部を使うが、相手の手に触れた後にミイラのように干からびさせる。呪いに似た力を見せる。

ミニパーシバル

パーシバル 必殺技

希望が集まれば集まるほど強くなるミニパーシバル、その個体は魔力保持者本人の意識を反映するのだが、ミニパーシバルは別々の意思を持っている

魔界で魔族の期待を一心に背負ったパーシバルは巨大な希望の力を集める…結果ミニパーシバルが複合して一体のミニパーシバルを生む

巨大な希望の力が集まって一体となったミニパーシバルが分裂してパーシバルに戻ると、全身の神経すべてがとぎすまされた状態となり秘めたる力が開放される

ミニパーシバルの集合体より告げられる真実

パーシバルは【生命の精霊】だと…赤ん坊の頃は自覚はあったが、人間の手で愛情深く育てられたことで、精霊が持つはずのない感情が芽生えてしまった、やがて自分は人間だと誤認して精霊の記憶を失ってしまった、これが真実…

モートラックとの戦いで勝利したパーシバルは自分の過去について モートラックに知っている事を聞く…

イロンシッドは 赤ん坊を連れてきた 息を引き取り間もない赤ん坊…

馬車の事故があった…馬車が崖から落ちて息を引き取った赤ん坊…どこかの王家の紋章つきの馬車 パーシバルは王家の第七王子

上位精霊術の禁呪を使用して、赤ん坊に「生命の精霊」を宿らせた 自分の寿命をかなり消費して

そして、その身体にイロンシッドの我が子ディオドラの魂を移し替えようとした。不死身の肉体さえあれば病に怯えることもなく、キャメロットの外でも自由に生きていける 永遠に行き続けられる…

そして、その夜 バルギスはパーシバルと共にキャメロットから姿を消す…

真実を知ったパーシバル

もしディオドラとして目覚めていれば…父さんと喧嘩する事もなく…じじいだって今も生きていられた…

みんな…出会った仲間は、皆な大好き…でもいつか、皆んなの事を不幸にしてしまう…じじいのように

黙示録の四騎士にさえならなければ…きっと そう思って後悔する時が必ず来る…

生まれてくるべきじゃなかった…存在してはいけない…

そして、パーシバルは息を引き取り、皆んなの前で倒れる…

その後 2年以上が経過する事になる…

パーシバルの帰還

ナシエンスとウォーラルダンとの戦いで、ナシエンスは命が終わろうとしていた時…ずっと姿を現さなかったパーシバルが現れる!

僕がなんの為に消えたと思う? 君や仲間たち みんなを傷つけたくなかったからだよ…それなのにこんな所で死ぬつもり?…そんなの絶対に許さない…

パーシバルは 命の精霊の力で、ウォーラルダンの命を果たさせる…しかし半分人間ではないウォーラルダンは死なず、活動する

七つの大罪《黙示録の四騎士》

七つの大罪続編 黙示録の四騎士がいよいよ連載開始となった。

『神の指』と呼ばれる天空の小さな場所に住む「パーシバル」16歳とパーシバルの祖父バルギス。パーシバルが16歳の誕生日に、神の指を飛び出し広い世界を冒険に出たくないかとバルギスがパーシバルに進める

自分も16歳の時に故郷を飛び出し、パーシバルの父も16歳になったとたん、家を飛び出したと伝える…パーシバルの父は死んだ事になっている…

この広い世界には「女神族が造ったとされる島」「心を閉ざした魔術師の住むねじれた塔」「天空を翔ける玄海の船を操りし騎士」「地獄へ通ずる風穴が無数に空く大洞穴」「勇者を誘い閉じ込める魔の湖の姫」「迷い込んだら二度と出れなぬ錯綜する森」神の指の下には広い「ブリタニア」が存在

この話を聞いてもパーシバルは冒険に出たいとは思わないと「じいじ」に言うこんな辺境の暮らしが寂しくないか?と尋ねても「じいじが一緒だから寂しくない」と

しかしパーシバルは実は冒険に出たくてたまらない、じいじを一人にしない為に嘘を言っているのだった…

そんな事のあった次の日

「天空を翔ける玄海の船を操りし騎士」がパーシバルの前に現れる…

その船に乗った騎士は人を探していると探している人の名は「バルギス」パーシバルはじいじの名前だとバルギスがいる場所を教える。

「ほう ではキミはバルギス殿のお孫さんですか…」

「おじさんは…?」

「なあに昔の仲間ですよ…聖騎士だった頃の  ね」

パーシバルは船を見せてくれと頼むと聖騎士はすれ違いに

「残酷な男だ…真実を伏せ育ててきたわけか…」と呟く

嫌な感じがしたパーシバルは男の後を追うと

その頃騎士はバルギスと対面、「主を裏切り逃亡して16年、辺境の地で暮らしているとは思いもよらなかった…」

「裏切ったのはお主らの側じゃ、わしは見限ったまで!!」

と戦いが始まる…が圧倒的な強さでバルギスは倒されてしまう…そこにかけつけたパーシバルも抵抗するが、全然歯がたたずパーシバルの目の前でバルギスは圧倒的な一撃を食らう、その後パーシバルも致命的な一撃を受け倒れる…

バルギスは虫の息で騎士に問いかける

「なぜ…今更わしを探しに…きた」 と

「数日前、忌まわしい予言が示されてね…我らが主君アーサー王を破滅へと導く存在の出現だ」

「その名を 《黙示録の四騎士》 」

「正体も詳細も未だに不明ならば、その可能性を秘めた芽をすべて刈り取るまで、たとえ落ちぶれようとあんたが、その四騎士である可能性はゼロとは言い切れない…」

「では…パーシバルに手をくだしたのもそれが理由か?貴様に…情はない…のか?」

「すべては大義のためだ…」

そう言い残し記載はその場を去っていく…

「じい…じ…」

パーシバルは生きていた…パーシバルはじいじを守れなかったと悔やみ…バルギスはわしがお前を守れなかったと悔やんだ…

パーシバルはバルギスに尋ねる「せいきし って何?」「あの赤い鎧の男は誰なの?」

バルギスはパーシバルに告げる…

「彼の名は…イロンシッド」「お前の…父親だ…」

衝撃的な事実にパーシバルは父親は死んだって…バルギスは、すまない事情があるんじゃと言い、パーシバルに旅に出るようにすすめる

そしてバルギスは息を引き取る…

ここからパーシバルの旅が始まっていくのであった。

いよいよ続編がスタートしましたね。ザックリとした内容だけですので、細かい部分は漫画でお楽しみいただければ良いと思います。前編の七つの大罪で出てきた名前や地名などもあり、繋がりを感じますし、今後どう絡んでいくのか楽しみですね

ではバルギスが本編で酔った時にだした訓示を…

「その眼は悪を見抜き その口は真を語り その心は正義に満ち その剣は悪を砕く 悪しき者を挫き弱きを助けよ 大切なものを己が命をかけ守る者となれ」

ランスロット

バンとエレインの息子

髪の毛を切る前は女の子のような可愛さ

妖精の森に住んでいる。妖精の森では人間のバンが王様、妖精のエレインが王妃その息子ランスロットは王子と言う事になる。

メリオダスの息子トリスタンの誕生日に喧嘩をして額にキズを負う、それから他人の心が読めるようになる。

凄い身体能力と力を持つ、武芸の師匠は かつてバンの後を追いかけていた  ジェリコ 〈キャラクター図鑑に記載あり〉

ある日、妖精の森に悪徳行商が訪れた、その行商は雨の日に歩いている途中で忽然と姿を消す、その事を調べるバン達、早くバンに認めてもらいたいランスロットは独自に調べようとする。その時、雨が降ってきて雨が割れてる空間を見つける。《はやくこっちへ》の声が…行こうとするランスロットを引き留めるジェリコ、しかしランスロットは一人で行こうとする。しかたなくジェリコも一緒に空間へ

七つの大罪

8年間に及ぶ七つの大罪の物語は終結

トリスタンの10歳の誕生日に七つの大罪の終結、七つの大罪や父、メリオダスの過去を知らないトリスタンの夢は聖騎士になって逆賊 七つの大罪や悪いやつからリオネスを守る事

何も過去を教えないメリオダスにゴウセルが能力で大罪人よ呼ばれた真実の物語をトリスタンにプレゼント

そして

トリスタンの夢は…七つの大罪になること…

そして物語は続く…

続編 七つの大罪 〈黙示録の四騎士〉仮

トリスタン

魔人王を倒して、混沌の一部 キャスも倒した七つの大罪はそれぞれの生活へ

そこで

バンとエレインの子供

メリオダスとエリザベスの子供の名前が明らかに

以前、うんちくのカテゴリーで明かした二人の息子達の必殺技の名前は明らかになっていますが、今回は名前がでてきました

<息子達の必殺技の名前はこちら>http://7-taizai.jp/813

七つの大罪 未来の一片

混沌の一部、キャスとの戦いで

キャスが七つの大罪に見せた幻想、まだ確定していない未来…

もう一つの世界観、確定していない未来の一片

その中で見れた幻覚の中に

メリオダスとエリザベスの結婚式、幻覚ではあるがボーナス画像のような一枚

エリザベスが歳をとっておばあちゃんになっている絵も…

そして、バンが亡くなり エレインが看取った と言う一説も…

バンは不死身のイメージで亡くなる事が想像できない存在だが

肉体的に不死身でも歳をとって寿命では亡くなる事がわかる一説であった

キャスの正体

ドルイドの修練窟からアーサーに同行している正体不明の生物

鳴き声から〈キャス〉と名付けられた

そのキャスの正体は混沌の一端

魂胆に生み落とされた力への欲望と執着の権化

自らが混沌の王となるべく力を求め…

混沌に戦いを挑んだ獣の暴君

キャス・パリーグ〈鉤爪で掻き毟る怪猫〉

混沌との戦いに敗れ追放された地上でも悪事を働いたため女神族に封印されたとされる。 

ホークママ 混沌

混沌の正体

混沌は一つの実態を持たぬ力の意思…それは所詮二人の神に封印された仮初めの姿…

その意思が存在した仮初の姿がホークママ

アーサーが混沌の王として目覚めた時に混沌はアーサーの身体へ…

マーリン 過去

かつて、ブリタニアには、

魔神族 にも、女神族 にも与せず

栄華を誇った都が存在していた。

優れた人間の賢者 たちが住む都。

べリアルイン

そこでは究極の魔術の研究と称して…

上位の魔神族や女神族に対抗する兵器として、

魔術の才能をもつ人間の子供たちを被検体として、

実験を繰り返していた。

その中で 極めて強く
特異な魔力を持って
生まれた子供が マーリン 』

賢者たちを凌駕するほどの

才能と才覚を持つ 生まれ持っての天才児。

しかし 中身は……

親への愛情に飢えた幼子 にすぎませんでした

『 ところが実の親たる 賢者の長が
与えたのは 書物の山と実験の日々
…嫌気が差した彼女は
ある日 とうとう脱出… 』

泣きながら、あてもなく彷徨い歩き、

心は疲弊しながらも…

べリアルインからの追っ手

かわし逃げ続ける マーリン!!!

……だが、ついに追い詰められ、

再び 監獄同然の日々へ逆戻り………

そう覚悟したマーリンを救ったのは、

1人の少年 だった。


『 それが魔神族 メリオダス… 』

メリオダスが優しく差し出してくれた手に、

彼女(マーリン)の心は満たされる。

誰からも決して与えらなかった 「愛情」 に…。『 メリオダスと会う度に
その感情は高まり 徐々に
特別なものへと変化 したのです…

しかし、メリオダスは…

いつまでたっても 幼い姿のままの自分

女としては見てくれない…。

マーリンは悩み、考え、決心した!!!

少女の姿を捨てて、

「大人の女へ」 と生まれ変わり…

その肉体を留めるべく、流れる刻を止めた。

『 メリオダスの心を 永遠に
自分へ向けさせるために… 』

…しかし……!!!

次に、メリオダスがマーリンの下へと訪れた時…

マーリンの想い は報われることなく、

一瞬で奪われてしまった…!!!

『 女神族エリザベスに… 』

驚き… 悲しみ… 怒り… 嫉妬…

あらゆる感情が 幼いマーリンを襲う!!!

『 …けれど どうしても二人を
嫌いになることはできなかった 』

マーリンは、自らの意志で

「べリアルイン」 に戻り…

心に空いた穴 を埋めるように……

あるとあらゆる知識を貪り喰らい始める。

それでも、心の飢えが満たされることはなく、

苦しみ続けた ある日…

賢者たちの噂話 から、

とある 「存在」 を知ることになる。

『 「混沌」 …遥かなる古
星々の間に誕生した力の意志… 』

混沌は、まずこの世界を造り出すと、

「最高神」「魔神王」 ……

3番目に 「神樹」 を生み落とす。

やがて、それぞれの神々は……

最高神 ⇒ 天界と女神族を…。

魔神王 ⇒ 魔界と魔神族を…。

神樹 ⇒ 妖精界と妖精族を造り出す。

混沌は、4番目に、「巨人族」 を造るが…

力に溺れ傷つけあうことしか知らない、

野蛮な種族に幻滅して… その後に、

「人間」を造り出す。

優しさと冷酷さ、勇気と臆病さ…

愛情と憎悪、美しさと醜さ…

混沌(じぶん)に最も近い、

不完全ながらも 完璧な種族!!!

混沌の為す術に、最高神と魔神王は嫉妬し危惧する…。

いずれ、生み出した種族が、

混沌を敬愛し始めるのではないかと…。

全てを、母たる混沌に奪われるのではないかと…。

結託した 最高神 & 魔神王 は、

「混沌」 を封印することに成功する。

この話を聞いたマーリンは、

三千年もの間、ひたすら

「混沌」を復活させることを目的 として生きてきた。

『 無限とも言える未知を
生み出す混沌を 復活させる
ことができれば きっと
心の飢えを満たしてくれると信じて… 』

…けれど、 「混沌」の復活 には、

様々な条件が必要だった。

魔神王の討伐 もその一つだが…

そのために、マーリンは、

〈七つの大罪〉 をも利用してきた…。

・魔神王と最高神を封印するために、

 巨人の名工 ダブズに、

「常闇の棺」 を造らせたこと。

・魔神王復活のため…

 最初の戦いで、

 わざと 時間停止の魔法を遅らせた こと。

・一度、メリオダスが解いた…

エリザベスの呪い を再発動させたこと。

・最後の魔神王との戦いで、

〈七つの大罪〉の合技

 湖に撃ち込ませたこと…。


エスカノールの覚悟

友のために魔力の代わりに命を燃やしつくしエスカノールの身体は限界を超え自身の身体はその業火に燃やされる

エスカノールは最後に団員に感謝の言葉を一人一人に話 マーリンには好きだった事を告白そしてマーリンの裏に潜む事にもふれ《何があろうと僕は貴方の味方ですよ〉と告げるエスカノールの最後を七つの大罪のメンバーが見届ける中、マーリンはエスカノールにキスをする。

マーリンはエスカノールの想いに答えてやることができなかったが、お前の生きた証を…私を愛してくれたただ一人の男の印をこの身に焼き付けよう…

エスカノール最後の詩

君は孤独な愛 心を甘く酔わせる 至極のワイン

けれど僕は それを受け入れる 盃にはなれない

願わくば神よ…

いつかその愛を 受け入れる盃が 現れんことを…