《必殺技》イロンシッド

静寂前の凄槍(ベルフェスト・マーゴ)

対象の周りにキラキラと光る閃光を出現させ、その後十字に切り刻む

崩衝(ラグナクロウ)

一瞬にして地面を崩壊させる

上位精霊の召喚

風の王 ジン

風の協奏曲 ジルバス・エルタンゴ

風の力を使い万物を紙くず同然に翻弄する

浮風 フォルカ

風の力を使い、自由に空中を動ける

常闇の棺

妖精、巨人、女神、混沌を示す竜、人間 5つの欠片から形成される古の祭器

※上の画像は女神の欠片が抜けている常闇の棺

常闇の棺は魔人族を封印するために創られた魔法具。発動させるためには命の犠牲が必要となる

過去には女神族が自ら犠牲になり発動させたが、 イロンシッドはカルデン公を騙し、シスタナの街の住人全員を生贄にして発動しようとする。

アングハルハッド

シスタナの令嬢。人がどのくらい嘘をついているかを見破れる魔力をもつ。

傘にレイピアを仕込んでいる。剣の腕前は相当なもの

愛称は アン

父親は カルデン公 シスタナを納める領主。イロンシッドから「常闇の棺」の捜索を依頼される。

しかし、アンはイロンシッドの虚言を怪しみ、常闇の棺の欠片を隠す

リオネス王国での活躍により 
リオネス王国、聖騎士にメリオダスより任命される

重力を操れる能力なのか?ジェイドが殺された時に怒りで覚醒?

魔力の変化 【真嘘】

魔力 尋問者 インテロゲータ

①アンの問に嘘をついた相手に重圧をかける

②ついた嘘を認めると重圧が元に戻る

③術者本人(アン)にも同様の効果をもたらす

④嘘を重ねると重圧はより協力になる

⑤術者が気を失うと重圧の効果も消える

⑥術者以外からの問いかけに対する噂では発動しない

⑦言語が通じない相手には通用しない

パーシバルが息を引き取って2年後…

〈黙示録の四騎士〉パーシバル隊 アングハルハッド

パーシバルがいなくなって2年…

ナシエンスと先に再開したパーシバル、その後リオネス王国に戻った2人は、ドニーとアングハルハッドと再開する。その時にナシエンスが妖精王と巨人の女王の子供だと打ち明けられる…

ウロボロス

パーシバルの祖父、バルギスがパーシバルに与えた魔法具の一つ、ナイフの大きさだが、大剣に変化する事ができる。その他にパーシバルにはマント・兜などの魔法具も与えている。

混沌の杖

キャメロット王が配下の騎士に与えた混沌の力を秘める魔法具

タリスカーはこの混沌の杖を使い オルドを怪物化させた、怪物化したオルドの息は猛毒で動植物を腐らせた、混沌の杖を破壊した時点でオルドは人間に戻る事ができた

キャメロット

16年前に起こった魔人族との聖戦で滅びた王国

魔人王の一撃で跡形もなく消し飛んだと思われていたが、今も存在する事が判明

キャメロット王国の王は「七つの大罪」時のアーサーが統一する国

《必殺技》タリスカー

魔力「天災」を使った技

雹爆撃「ヘイルインパクト」

雹「ひょう」を大量に降らし相手を攻撃する

稲妻槍「ライオットピアサー」

稲妻を槍のごとく直線に相手に落下させる技

天災鳥「カラミティバード」

雹と雷の合体技 雹に雷もまとわせ、鳥の形で相手にぶつける技

オルド

谷に住み妖精たちの傷や病を治していた心優しい老薬師

ドロレスやナシエンスを育てた親代わりの人物。

《怪物化したオルド》

タリスカーによって怪物化されたオルド。その息は猛毒で動植物を腐らせる

ナシエンス

木霊の谷でオルドに拾われ、家族のように育てられたオルドを師と仰ぎ、立派な薬師を志し努力する。

巨人族のドロレスとは兄弟のように育てられる

誕生日 11月11日

身長 163cm 体重47kg

魔力

《編成型》調毒

自らの体に毒を覚えさせてその毒を生成と散布させる事ができる

《付呪型》付呪

「調毒」で得られた毒を物体に付与させる事ができる

リオネス王国での活躍により 
リオネス王国、聖騎士にメリオダスより任命される

パーシバルが息を引き取って2年後…

ナシエンスは妖精界にいた…パーシバルと共に…

ナシエンスは妖精族

ナシエンスは 妖精王ハーレクインと巨人の女王ディアンヌの第一子。現在の第一子 マートルとは1年前にチェンジ・リングによって取り替えられていた。マートルは人間で、ナシエンスは妖精族と巨人族の血を引いている事になる。

ナシエンスは キング・ディアンヌの第六女 ファオと同じく性別が決まっていない。今後、男、女どちらを好きになるかによって、性別が決定する

妖精界に攻めてきた四騎士の一人 ウォーラルダンとの戦いで。ナシエンスは妖精族の力が開花する

キングは妖精界の四代目王として、跡を継いでほしい と言う気持ちで、わかれの際に 霊槍の欠片 を渡す 欠片と言っても十分な力を持つ

ナシエンスは戻ることはないです!俺の故郷はあくまでもブリタニア 妖精王の跡を継ぐ気もありませんし 目標はオルドを超える薬師です とキッパリ断る

黙示録の四騎士

四つの厄災で世界を滅ぼすとされる四人の聖騎士

飢餓(きが) 疫病(えきびょう) 戦争(せんそう) 死(し)

黙示録 

新約聖書の最後の一書。95年ごろローマの迫害下にある小アジアの諸教会のキリスト教徒激励警告を与えるために書かれた文書。この世の終末最後の審判キリスト再臨神の国到来、信仰者の勝利など、預言的内容が象徴的表現で描かれている。ヨハネ黙示録アポカリプス
 転じて、破滅的な状況や世界の終末などを示したもののこと。

ペルガルド

〈四凶〉黒の騎士 ペルガルド

黒騎士 邪悪な王に仕え黙示録の四騎士の首を狙う一味

魔力=炎の魔力 焔(ほむら」

パーシバルはペルガルドの事を憎めないと言っている、同時にペルガルドもパーシバルの事は敵ながら気にいっている…

彼がアーサーに仕えている理由は、ただひとえに家族のため。

かつて息子のディックがいたが、4歳のときに落馬が原因で死亡している。ペルガルド自身は成長を願っていたとはいえ、息子の死を受け入れていたが、妻のフィオナはそうではなかった。

そんな中でアーサーに声をかけられ、記憶の中の死者を実体化させることができるキャメロットに住まわせる条件としてアーサーの麾下に下り、以降は夫婦の記憶から仮初の存在として生み出された息子と3人で暮らしている。

アーサー王の提案

四凶の内2人 イロンシッドとペルガルドは人間、そしてウォーラルダンとベルトレープは人間である事を捨て、新たな力を持っている

愛する者を守る為、愛する者がキャメロットで平穏に過ごす為、人間を捨てろと提案される…

人として戦いに敗れ、愛する者もこの世界も失うか…人を捨て勝利し愛する者とこの世界を救うか…選ぶのは君達だ…

ペルガルドはアーサー王の言葉に同意するのだった…しかし同意し人間である事を捨てた時、愛する者の事を覚えてはいなかった…

ドニー

カッツ大道芸一座のメンバー

座長カッツ同様、聖騎士に憧れなれなかった一人

誕生日 6月10日

魔力:念動〈テレキネシス〉

物体を浮かせたり、引き寄せてり、飛ばしたり自由に動かす事ができる

大道芸の練習中にパーシバルと出会う、金に執着があり、冷たい部分もあるが、パーシバルと同行中に大きな獣と出会いパーシバルをかばう一面を垣間見せる。パーシバルの勇気ある行動に昔、聖騎士を目指していた時の血がさわぎ行動する。

七つの大罪 登場人物 ハウザーは叔父さん

リオネス王国での活躍により 
リオネス王国、聖騎士にメリオダスより任命される

パーシバルがいなくなってから2年…

ナシエンスと先に再開したパーシバル、その後リオネス王国に戻った2人は、ドニーとアングハルハッドと再開する。その時にナシエンスが妖精王と巨人の女王の子供だと打ち明けられる…