魔神王になる 兄弟喧嘩

メリオダス、エスタロッサ、ゼルドリス

三兄弟の魔神王をかけた戦い

 

メリオダスはエリザベスの呪いを解く為に

エスタロッサはエリザベスを自分の物にする為に

ゼルドリスは魔界を統一する為に

魔神王と同じ力を手に入れる為には…

魔神王は広大で無秩序な魔界を支配下に治めるべく
下僕に自らの力の半分を分け与え一気に制圧しようと画策した
だが強大すぎる力は己の地位すら脅かしかねない
魔神王は効率よく魔界を掌握し、決して一人に強大すぎる力を与えぬよう
その力を十片に分け十人の戦士に与えた
それが十戒

その分け与えた力<戒禁>を全て回収する事ができれば
魔神王と同等の力を得る事ができる

戒禁

戒禁の回収方法は
本人の同意がある場合
戦闘不能状態にある場合

ペロニア

ペロニア

 

エスタロッサに仕える魔神の一人

その詳細はまだ不明

 

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マーリンの父

マーリンの父親は

賢者の都の長

そして、煉獄に行き唯一生き残って帰ってきた男・・・

研究の末、発見した煉獄への扉をくぐり、たった一分だけ足を踏み入れ戻ってきた

戻ってきた姿は廃人と成り果てていた

マーリンの父

ホークの目は煉獄と繋がっている

魔神王はホークの目を通じてメリオダスを監視していた。

魔神王がいる煉獄…それは

灼熱と極寒が入り混じる大気と猛毒の大地にして
生ける者の肉体を破壊し
歪んだ時空は
一分の時の流れを一年に変え
死せる者の魂を蝕み侵す
感覚は失われ頼れるものは第六感のみ
魂を砕かれし亡者と化け物が獲物を求め跋扈する混沌の国

 

チャンドラー<必殺技>

隕石 <メテオワークス>

隕石を降らせると言う恐ろしい技
「星の子かけら共、愚かな者共に降りそそげ、そして砕け」
「暗き大地に大輪の花と咲き乱れよ」


隕星 メテオワークス

 

 

絶対強制命令(アブソリュートオーダー)

闇の契約で絶対服従を行う魔法、効く相手は制限

絶対強制命令

 

 

龍爪(ドラゴンファング)

魔法で呼び出した竜の爪、ピンポイントでの攻撃

龍爪

 

 

真紅の葬送(クリムゾンレクイエム)

手の先を超高温化して放つ技、何もかもがドロドロに溶けてしまう。

真紅の葬送 クリムゾンレクイエム

 

 

怨根刃(えんこんじん)

えんこんじん怨根刃 

肉分身(スプリット・ターマー)

肉分身

自分の一部を切り離し使い魔にする技

暗夜の帳(ダークネス)

闇夜を出現、太陽まで隠してしまう

マーリン本来の姿

魔力封じ(マジックシール)をチャンドラーにかける際に

フルカウターによってチャンドラーに魔法を弾き返される

マーリンは自分にかけていた魔力が解けて本来の姿になってしまう。

その姿は幼い女の子

チャンドラーはその姿を見て

「おやおや~?見覚えがあるぞ、その顔・・・ん?」

「お主!もしやベルアルインの娘じゃな?」

と言葉を残す・・・

賢者達の都 ベルアイリン

マーリンは魔神王と最高神の祝福を受けた娘

無限の力を持つ奇跡の天才児

魔神王と最高神は幼子を掌中に収めようとした
ベルアイリンの賢者は猛烈に反発
しかし幼子は賢者達の意思に背き、自ら神に交渉を仕掛ける

「自分の気に入る贈り物をした側につく」

魔神王は魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護を授け

最高神はいかなる闇の呪いと戒禁すら無効にする加護を授けた

だが幼子はその加護を得たあげく両者を拒んだ

その幼子がマーリンである

チャンドラー

魔人チャンドラー

魔人族の上位魔人に当たる存在

等級17万3千
<おしゃぶりの鬼>の通り名を持つ

 

メリオダスの幼少の頃の師匠

メリオダスの事を心から可愛がり激愛している。

そのことから女神族のエリザベスを憎んでいる

涙もろいところがあり、メリオダスの事となると自分にコントロールが効かない一面がある

その愛情ゆえ

メリオダスの事で鬼神にもなる

キューザック

魔人キューザック

 

魔人族の中でも上位魔人に当たる存在

等級16万8千

<うたたねの死神>の通り名を持つ

 

<十戒>ゼリドリスの師でもあり、部下でもある

ゼリドリスに従える忠実な部下で

他の兄、メリオダス、エスタロッサは違和感を持ち

信頼していない

エリザベス <必殺技>

女神族のエリザベスは

ヒーリング系魔法を得意とする

 

健やかになれ (すこやかになれ)

毒素を一瞬で中和、麻痺など様々なものにも効果があると思われる

 

安らかになれ (やすらかになれ)

瘴気 悪い空気の意味を持つ 瘴気を浄化

ヨナの受難

聖なる魚が口を大きく開け、悪しき物をすべて飲み込む

ヨナの受難

エリザベス 技

ヨナ:

ヨナ書』(ヨナしょ)は旧約聖書文書のひとつ。ユダヤ教では「後の預言者」に、キリスト教では預言書に分類する。キリスト教でいう十二小預言書の5番目に位置する。4章からなる。内容は預言者ヨナと神のやりとりが中心になっているが、ヨナが大きな魚に飲まれる話が有名。著者は不明だが、ヨナ自身が書いたとする説もある

メリオダスとエリザベスの呪い

三千年前、聖戦の中

メリオダスとエリザベスは冒した罪から

魔神王と最高神から罰を受ける
それが、呪い

魔神族でありながら女神族の手を取り
さらに同胞を裏切り殺した罪…

女神族でありながら魔神族と結ばれ
<十戒>をも救った罪…

その呪いは

永遠の生…

永劫の輪廻…

二度と歳をとることもなく、たとえ死んでも蘇る

人間としての短い生を繰り返し
その度に、前世の記憶を全て忘れる

万が一 前世の記憶を思い出してしまったら何があろうと
何に守られようと
必ず三日後で死ぬ

そして転生する度にメリオダスとエリザベスは出会い
恋に落ち

メリオダスの前でエリザベスは必ず命を落とす

三千年の間に107人のエリザベスと出会い
106回エリザベスの最後を看取ったメリオダス

お互い、その呪いを解くために生きている…

メリオダス エリザベスの秘密7

メリオダス エリザベスの秘密6

メリオダス エリザベスの秘密5

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メリオダス エリザベスの秘密3

メリオダス エリザベスの秘密1